大祓式・御門祭・道饗祭・除夜祭
1日(元旦) 拂暁祭・歳旦祭
元旦の零時より2時まで白酒授与
元旦〜3日まで新春初神楽奉奏
元旦〜3日まで新春書き初め大会
幼稚園児〜高校生まで参加自由 午前10時〜午後4時 於・梅香学院
2日 二日祭
3日 元始祭
新春はじき初め(ソロバン)
7日 七草祭
10日 蛭子遷殿戎祭
15日 とんど神事
24日/25日 初天神梅花祭
毎月25日は菅原道真公の御縁日である。
1月25日は菅公左遷の命の下った日であり、この日を追憶し菅公の御霊を慰めるために、愛でられた梅の小枝を神饌に添えてお供えすることから「梅花祭」という名称が起こった。また、年の始めの御縁日であることから、この祭を「初天神」と称している。因みに12月25日を終(しまい)天神と称する。
神事・行事
午前9時半   初天神梅花祭
午後1時    うそ替え神事
正直の神としての天神信仰から生まれ、平素の嘘を菅公の愛鳥「うそ鳥」に託し誠に替え、罪穢れを祓いやり福を招く神事である。
午後2時〜3時 通り抜け参拝
受験生を対象に難関通り抜けを祈願する。
午後4時    福玉まき
在阪プロ野球選手(阪神・オリックス)並びに有名人・年男によるボールまき。
神楽奉奏(梅の小枝授与)
全国書き初め展覧会
植木市
3日 節分祭  「宝船の絵」授与
鎮魂祭
4日 立春祭
第1日曜日 なにわ七幸祭  七幸市
大阪にある七つの社寺を巡ると七徳七才が授かり、あらゆる願いが叶うと言う七幸巡り。
七幸市
天満は昔から青物・魚・乾物の市が有名である。その賑わいを境内に再現する青空市。
8日 白米社春祭
お針まつり(吉備社)  大阪和服裁縫協同組合の奉仕。
針の供養は江戸時代から、針の労をねぎらい裁縫上達を祈る祭りとしてひろまった。当日、コンニャクに折れた針や古い針を刺し、針供養が行われる。
11日 紀元祭
25日 祈年祭並びに余香祭
12日 白太夫社例祭・老松紅梅社例祭
25日 例祭(菜花祭)
1日 入学感謝祭 白米社初午祭
2日 白米社初午祭 松尾社例祭
4日 立春祭
25日 鎮花祭(ちんかさい)
「はなしづめのまつり」ともいわれ、宮中では平安時代から行われている祭りである。桜花の散るころから初夏へと気候の移り変わりが激しく、疫病の流行する時期に当たり、疫病の霊を鎮め心身の健全を祈願する祭りである。
神賑行事
舞踊奉納(24日)
舞楽・神楽の奉納
武道の奉納
植木市・水石展
祖霊社春期例祭
4月中 十三まいり月間
17日 東照宮例祭
15日 八坂社例祭
17日 宇賀社例祭
30日 道饗祭  住吉社例祭
24日/25日 天神祭
15日 坊城社例祭
仲秋の明月の日 秋思祭
天神祭をはじめ華やかな祭儀が多い中、この秋思祭は浄闇の中行われる静かな祭である。延喜元年(901)菅原道真公は太宰府左遷の命を受け、遠く都を離れ筑紫路へと旅立たれました。その配所より遙か都の空に思いをはせ、恩賜の御衣を捧げてかの九月十日の詩篇をお作りになりました。この詩にあらわれた誠忠の臣菅公の悲愴なる心事を追憶せんとする神事である。今宵は仲秋の明月のもと、神童が神前に鈴虫を供え人長舞が庭燎に浮かび上がる情景は、幽玄裡に行われる秋にふさわしい祭りである。
次第
献詠
秋七草献上
虫かご献上 鈴虫
献華
献香
献茶
詩吟
神楽 人長舞
宮廻り
抹茶席随意拝服
祖霊社秋季例祭
15日 八幡社例祭
17日 神嘗祭当日祭 神明社例祭
20日 地久祭
25日 秋大祭 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)
室町期に既に行われていたが、元和元年(1615)に松平忠明公が大坂城主として入城後、幕命により乗馬を神事に供したことが当宮の資料によりしられる。後の城代・鎮台司令官・第四師団長がこれを継承し、代々乗馬を献じた。室町時代の狩装束を着し、的は表門から三箇所に立て馬上から射たが、後世になって人家が建て連なってからは、半弓で的を打ち叩くことになり今にいたっている。当日、斎庭に舗設された高殿を神職が騎乗し三巡の後、馬場清めに一往復。次ぎに麻裃に陣笠を着た前駆者が騎乗し高殿三巡の後、速歩にて日の丸扇子を適所に散じ次ぎに室町時代の狩装束を着た本駆者が、拝殿下にて天地四方を射る型をなした後騎乗、高殿を三巡後に馬を駆せ三箇所の的を半弓にて打ち破る。
騎乗者 関西大学馬術部の奉仕
11月中 七五三詣 月間
上旬 献茶式   久田宗也宗匠奉仕
3日 明治祭
8日 白米社秋祭
15日 七五三奉賽祭
16日 吉備社例祭
18日 十二社例祭
25日 新嘗祭 青山神饌田新穀献供
上旬 鎮火祭
23日 天長祭
25日 終天神(しまいてんじん)
毎月25日は天神さんのご縁日である。1月25日の「初天神」に対して「終天神」と称し一年間の天神さんのご加護に感謝を捧げる。
絵馬焚き上げ
この一年間、絵馬掛けに奉納された約五万枚の祈願絵馬を、境内にて御神火により焚きあげる。
餅つき
青山の当宮神饌田より収穫された新穀を神職巫女が餅につき、元日朝の歳旦祭に献供する。又、当日の参拝者にもつきたての餅が振る舞われる。
毎月 朔日  献湯神事・月首祭
毎月25日  献湯神事・月次祭
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