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貞観 元年(859年)
貞観 4年(862年)
貞観 9年(867年)
貞観12年(870年)
貞観19年(877年)
元慶 4年(880年)
仁和 2年(886年)
寛平 2年(890年)
寛平 4年(892年)
寛平 6年(894年)
寛平 9年(897年)
昌泰 3年(900年)
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15歳で、元服。文章生を目指して勉学した。
文章生となる。(定員20名)
文章得業生(文章生の中より才学抜群の者2名)
方略試に合格。(中上の成績で及第)
式部少輔に任ぜられる。同年改元(元慶元年)文章博士を兼務。
父・是善没。
讃岐守となり任地に着く。道真42才
讃岐守の任を終え帰京。その後、病気療養に努める。
『類聚国史』を編纂。
遣唐使に任命させしが、自ら遣唐使の停止を奏上。
藤原時平、大納言・左大将。道真、権大納言・右大将。
重陽の宴に侍して「秋思」の題の勅命に応え詠んだ詩。
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丞相度年幾楽思
今宵触物自然悲
声寒絡緯風吹処
葉落梧桐雨打時
君富春秋臣漸老
恩無涯岸報猶遅
不知此意何安慰
飲酒聴琴又詠詩
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じょうしょう年を渡りて幾たびか楽しび思へる
今宵は物に触れて自然(おのずから)らに悲しむ
声寒ゆる絡緯は風の吹くところ
葉の落ちる梧桐は雨の打つ時
君は春秋に富み臣は漸くに老いたり
恩は涯岸無くして報いむことはなほし遲し
知らずこの意何れにか安慰せむ
酒を飲み琴を聴き又詩を詠ぜむ
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昌泰4年(901年)
延喜元年(901年)
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正月25日。突如として大宰権帥に左遷されることになる。
2月1日京を発ちて太宰府に下向す。
道真が、自邸を去るときに詠んだ詩。
「東風吹かば匂いおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな」
三代勅撰和歌集の一つ『拾遺集』によまれている。
『大鏡』では、第五句を「春な忘れそ」とある。
「九月十日」(仲秋の日配所で詠んだ漢詩) |
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去年今夜侍清涼
秋思詩編独断腸
恩賜御衣今在此
捧持毎日拝余香
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去にし年の今夜 清涼に侍りき
秋の思ひの詩編 独り腸を断つ
恩賜の御衣は今此に在り
捧持ちて日毎に余香を拝す
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延喜 3年(903年)
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2月25日薨去。
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